京都劇場「恋におちたシェークスピア」へ

是非とも観たいと思っていました。
恋におちたシェークスピア。
なぜなら、主演の上川一哉氏が劇団四季の原点ともいえるストレートプレイの稽古に苦戦している番組を観ていたからです。
今や劇団四季といえば「ミュージカル」のイメージが強くなってしまいましたが、劇団四季の久しぶりのセリフ劇に引き込まれないわけがありません。
セリフに込められた感情の美しさと細やかな所作までも洗練された動きの素晴らしさは、自分がその舞台の中にいるかのような感覚にさえなりました。
カツレツよくハキハキとした大げさにも思える劇団四季のセリフが、これまた心を打つのが不思議なくらいでした。

 

 

「恋におちたシェークスピア」もちろん!恋のお話です。
愛情ってなんだろう?とか情熱とはなんだろう?とか
色々な思いを巡らせて充実の時間を過ごせました。
この時間を特別に愛おしく感じたのは
岐路にたつプチおばさんを誘っていただいた友のおかげのようです。
感謝して一歩前進へ準備いたしましょう。

今7月に85歳でこの世を去られた
劇団四季の創立者の一人である「浅利慶太氏」も嬉し楽しく京都劇場での様子に微笑んでいらしたことでしょうね。

 

 

関連記事

  1. そうだKYOTO行こう。

  2. リサイクルボックスを使い美味しいケーキをラッピング♪

  3. 邪気を払い、新しい季節を迎える。

  4. 通勤の顔ぶれ

  5. 砂の祭典

  6. 小津和紙のお店