けがれ落しと恵みの雨

ひと型に息を吹きかけ
袋に収めてけがれを清めていただきました。
「夏越の大祓」は、茅の輪をくぐるだけで良いと思っていたのですが
そうではなかったことを、恥ずかしながら今頃知ったのです。

 

 

 

 

 

 

心身ともに清らかになる祭典に
西院 春日大社←click
一時間ほど参加してこそ、意味を知ることが出来ました。
生憎の雨で傘の花と人ごみでの祭典に少々眉を顰めたい思いでしたが
「この雨が、秋の実りへの恵みの雨です」と、神職のお言葉に
一斉に参列者の傘の花が閉じたのは、思うところが全員同じだったということでしょうね。

恵みの雨に打たれ、晴れ晴れとした気持ちです。
二人して今年の折り返しをここで過ごしたことで
病気や怪我、災難がふりかかるものが少なくありますようにと
お互いの両親への想いも募りました。

今日(3日)の九州豪雨にザワザワとした気持ちですが
安全に過ごしてくれていること。災害が及ばないこと。を
両親や九州各地の当事者の皆さまに向けて願わずにはいられません。

皆さまどうか、御身第一で。

 

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