なまり?方言?の効果

実は「私は」という表現に少々抵抗があります。
なぜなら、私は長年(7年)書いている「オフィシャルブログ←click」の中では「プチおばさん」という表現で文字にしてきた経緯があるからです。
ちょうど、8月という自分の中の区切りでこちらでも「プチおばさん」という表現を使わせていただきますね。

そう!
そのプチおばさんですが、京都に住まって約32年
お国なまり「鹿児島アクセント」が全く抜けません。
なぜか?とよく聞かれるのですが、自分がなまっているという自覚が全く無いからかもしれません。
「どこのご出身?」と尋ねられて初めて「あー、違うように聞こえるんだ」という意識なのですから、呑気なのかもしれませんね。(笑)

そんな中
今日8月1日の「日経新聞:文化欄:私の履歴書」に
君は、なまっていてすごく得をしている。君の言っている内容は上の人にとっても極めてきつい。しかし、君の言葉はなまっているから、先輩も何となく我慢して聞いていられるのだ。
なまりが私の個性となって正論をはきやすいのだとしたら、故郷に大いに感謝しなくてはなるまい。(日経新聞より)
という、セブン銀行特別顧問の安斎隆さん(福島県出身)が書いた文章を見つけた。

そっかーー!
プチおばさんも、故郷に大いに感謝したらいいんだわ。
と単純ですが腑に落ちて、これまで以上になまりを意識せずに暮らしていくことにいたしましょうっと。

同僚に「え?今の腹立ってたの?」全然そうは聞こえないですよー。
と、逆にクレームを言われても気にすることは何もないのですから。
鹿児島おごじょです。(*^。^*)

 

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