小津和紙のお店

一枚はフリーです。日本語と英語で折り鶴の折り方が書かれた傍に、積み上げられた和紙があり、好きな柄を選べるように工夫されたテーブルに思わず座って水色の一枚を選びました。

「このあと急ぐ?」と聞いたら「大丈夫」と返事が返ってきたので久し振りに鶴を折ってみました。

実は、小学生と幼稚園かしら?可愛らしい姉妹がお母さんに習いながら一生懸命に折っている姿を見ているうちに仲間に入りたくなっちゃったの。和紙の柔らかなザラザラとした手触りが、羽根の先を尖らすには少々難しいのだけど、折り進むとしっとりとした感触に落ち着きました。

「綺麗にできて良かったね」と、にこやかに根気よく待ってくれていました。

 

 

小津和紙 日本橋←click   では、紙漉き体験も出来るようです。

特に3階の小津史料館では、和紙の魅力と文化の歴史知ることが出来るの。

 

 

 

 

 

 

 

古事記伝の本居宣長や映画監督の小津安二郎にゆかりがあり「これは、すごい」と、何度も頷き、隣で私専属の解説者がいて贅沢でしたよ。ふふふ♪( ´▽`)

 

 

 

 

 

 

店の外には、紙になる木が植えてありました。

ポチ袋を買い、思わぬ楽しい時間に会員になってしまったのでした。

東京駅からそう遠くはないので足を伸ばしては如何でしょう。オススメですよ。

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