3月の締めくくり

●新聞を使って世の中のことを知ってみようなのか?
●新聞にはどんなことが書いてあるのか知ってみようなのか?
●新聞がどれくらい役に立つか確認してみようなのか?
「新聞の読み方講座」と言っても内容をお伝えするのは難しいものだといつも悩みます。

そこで。。。
3月の締めくくりに「新聞の読み方」のプレゼンを京都で開催しました。

受講生の方々からのお言葉を少し書いてみました。

◆手を真っ黒にして新聞をめくりながら、新聞に赤ペンで書きこむ読み方は初めてで情報の多さと情報って知恵にできるのだという驚きで「新聞」てすごいと見直しました。新聞をもっと読んでみたくなりました。

◆新聞の見方や読み方など知らないことばかりででしたが、活かせる(就活や仕事)ことの多さにビックリ!するばかりで、アッという間に3時間が経過しました。

◆新聞は購読していたけど、表面的なことすら読めていなかったことに気づかされました。紙面に出てくる情報を知恵に変える大切さと生活の重要な指針だと知れました。

そうですね。
自分が生きている社会そのもの=「経済」を知ってみるうえで
何かしらの自分の立ち位置を確認させてくれるもののように思えてしまいます。
言葉足らずな発信者ですが、天に向かいスクスク育つ菫のように、か弱いようでしっかりと、これからも「新聞」を教材として皆様のお役に立てたらと進んでまいります。

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