自分自身で考える力を持ってほしい!

ファイナンシャルプランナーの方々が
積極的にスキルアップや情報アンテナを広げるために
学びの場として「SG」←click というものが全国に存在しています。
今回、プチおばさんはSG梅田にて「身近な商品から、世界を知る」
というテーマで登壇させて頂きました。

情報の中でも「モノ」に関する情報の変化や結果が好きです。
なので、お伝えする時もつい、身近なスーパーのチラシなんか使ったりするのです。
文章で説明するのは難しいのですが、チラシの中の数字を決めるのにだって
「なぜ?そうなった」「なぜ?そうした」なぜ???がたくさん潜んでいます。

そのなぜ?を紐解くために、記事が載っていて「一つの記事」だけで、なぜ?が
解決する場合もあれば「連載記事」や数日間記事を読んでわかるものもあります。
その読み方をお伝えしていますが、大切なことは「なぜ?」という疑問に
自分ならではの考えを加えて記事を読んで欲しいと願っています。

ふぅーーーん、そうか!ではなく
「そうか!でもなぜ?」「それで納得?」「いやいや、こうだからじゃない?」
など、ちょっと考えてみる時を作ってみてはいかがでしょう。

思い出してみて!
なんで?なんで?って、興味を持ったり、人の意見をうのみにしなかったり
そんな幼少時代は、貴方にもありませんでしたか?

今朝の日経新聞で、一か月間ごとに同じ人が書く名物コラム「私の履歴書」の中に「日本を再生するためには、暗記中心の教育から脱し、自分の頭で考え
解決していく力を教育に取り入れていかなくてはならないのだ」と
セブン銀行特別顧問の安斎隆氏が締めくくっています。
私たち大人が意識を持って、自分の考えを持ち自分の言葉で伝えることが出来る教育に、何気ない日常の中から取り組まなきゃいけないんじゃかいかなー?
と。
なぜ?次世代の皆様が生き易い日本であるために。と考えるプチおばさんでした。

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