鹿児島県漁業協同組合連合会にて講演でした。

故郷にて、17日
講演をさせて頂きました。
故郷なので、鹿児島弁やアクセントは気にせずに楽に話させて頂きました。

もちろん!
使った新聞は「南日本新聞」です。意外と知らない地元紙のあれこれやら
自分の思いや考え方を「わかりやすく」とか「正確に」相手に伝えるには
新聞を読むことで、伝わり方が身につくこと等を共有しました。
そして、故郷の新聞には日々4,000人も関わり
2,000もの記事の中から200の記事が厳選されていること。
数値が書かれている意味などなど。。。。。。。
新聞の読み方を学校では教えてくれません。
だから、「知ってる」と思って読んでいた新聞にも
驚きや気づきに出会った時間だったようで皆様の反応が嬉しかったです。


今回は
離島を含め、鹿児島県内の各漁協の方々が一堂に集まる会議の研修としての講演でした。
魚業界のことには詳しい皆様ですが
他にも、広い視野を持って世の中への情報アンテナを立てて欲しい!
漁協の方々のそんな思いから、プチおばさんをご登壇させてくださいました。
皆さま!!
お世話になりました。ありがとうございました。

懇親会でも、質問をしてくださったり
翌日には講演に出席できなかったお仲間の方々へレクチャーしてくださったそうです。
故郷での講演の機会をこれからも楽しんで役立てたいと強く思うプチおばさんです。

そうそう!
全国学力テストでも
新聞を読んでいる子といない子では「読んでいる子」の方が平均値の成績を上回り
一世帯当たりの新聞部数が少ない都道府県ほど成績が低いこともデータが示しています。
これからの社会を担う若者たちには
コミュニケーション能力(考える・伝える)が不足しがちとも言われています。
新聞は、身近な話題や重要な話題を厳選されている最高の教科書ではないかしら?
たかが新聞!されど新聞!

もっと、もっと「新聞愛」を広めて行きたいなーーー。
もっと、もっと、精進しなきゃなーー。
頑張ります(*^。^*)

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