第92回町家カフェでプチセミナーでした。

決して背伸びしません。

新聞を教材に使って経済を学ぶ講座も、秋めく季節へと入り92回目を終わりました。
今回は「新聞はむずかし―――(>_<)」と言われる根源である「経済用語」をゴロ合わせで覚えてみました。
特に経済記事には、普段使いなれない用語がつかわれているために
「意味が解らない。難しい。」という現象が起こってしまいますね。

かくいうプチおばさんも「役に立つのでしょうが、記事を読んでも頭に入ってこない」「難しくって意味が解らない」という印象で新聞を読み続けることが出来ず、何回も購読をやめてはまた再開しを繰り返していました。
なぜ?また再開もあったか?と言うとね。
やはり世の中のことを知らなくっちゃ!
特に仕事(損害保険)に関する情報は早めに知っておきたいという気持ちが働いていたからだと思うの。

そこで、なんとか新聞をわかりやすく読めるように教えてくれるとこってないかしら?
楽しく読めるようになる技は無いのかしら?
って、悩んで色々な「新聞」と名のつく講座にそりゃーもう何年も通ってみましたよ。

「あーー、これならプチおばさんでもわかる」
「腑に落ちる」「ワクワクするーー。楽しい」と経済=難しいアレルギーが無くなっていく講座に出合った時のはしゃぐような感動は今でも忘れられないです。

今では、その分かりやすい講座の一員(講師)として
いかにわかりやすく経済を学んで頂けるようにと、お伝えする側になりました。
知らなければ「損する」「騙される」「間違う」が周りにはいっぱいです。(フェイクニュースなど)
楽しみながら自分が賢くなる知恵を一緒に身につけられたらいいなー。と、町家での少人数の講座を続けています。

 

 

 

 

 

 

町家セミナーでの夕食(10月メニュー)
火裏蓮花さまの特別メニューです。

 

少人数制を続けているのは
ご参加者のそれぞれの理解度の進み具合や、その場その場でのご質問に対応できます。
こちらから目が届く範囲と人数がBESTだとプチおばさんの考えるスタイルです。
受けて頂く講座は1時間と短いですが、学んだことを帰るまでに、その場所で解決して腑に落ちて帰って欲しいのです。

そして、いつの間にか
学んだことが日常に中に溶け込んだり、ハッと気づく情報感度につながったりすれば「経済」にしかめっ面をしなくなるんじゃないかしら。
経済=私たちが生きている社会そのものですもの。

プチおばさんの発信ですが
仕事のペースであったり、生活のペース、体調のペースに合わせて
ゆっくりと自分の能力より背伸びせず、長く書き続けて行こうと心かけます。
焦ってブログやホームページへの書き込みしなきゃ―。と行動していたのは
頑張って新聞を読まなきゃ―。のプチおばさんの昔のようだと気づいたからです。
92回目の講座を重ねてきて発信する側も心に落ち着きや余裕が必要なことを実感するようになったのは、ご参加いただく心豊かで前向きな皆様のおかげです。
上手く書けませんが、講座も発信も寄り添える余裕をもったプチおばさんを目指しますので、これからもよろしくお願いいたします。

今回もご参加くださいました皆様ありがとうございました。

来月は11月15日です。内容は←こちら

 

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