研修会(太極拳)へ出かけてきました。

あちらこちらで沈丁花の甘い香りが漂う中
NPO法人日本健康太極拳協会←clickの研修「春の集い」へ出かけてきました。

健康だけじゃなく長く続けられるようなものを考えて
1960年「楊名時太極拳」と名付けることで、日本で目指す、解釈を明確にしようと努力して
楊名時太極拳が京都の吉田山で生まれたのですよ。
健康だけじゃなく、健康と精神面の両方で何か素敵な出会いも太極拳を通して感じて長く続けられる形へと整いました。

テーマは「健康、友好、平和」

太極拳の、どこが良いか?と、尋ねられると、どこが良いと簡単に答えるに難しいのですが、日常に無いゆっくりの動きを続けるから「養生太極拳」とも言われているそんな太極拳です。
だから、世の中の速さに合わさず「ゆっくり、急がす、やめず長く続ける」
焦って早く覚えても、ゆっくり覚えても効果は同じなら、ゆっくりと。

太極拳を続けて思うことは「物質的に満たされる永遠より心豊かに過ごせることに幸せを長く感じる。それは、時代が変わっても大切なことは変わらず、そこにあるように思えます。」

動けること。
深呼吸が出来ること。
に有難さを感じて340名での演舞を楽しんできました。

 

 

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