田中一村展(佐川美術館)へ行ってきました。

奄美大島での作品イメージが強い一村でしたが
幼少期、そう10代で描いたとは驚くばかりの筆使いや構図に
「神童」と呼ばれていたことに納得というか、「へー、ほー!」と声を出さんばかりに見入ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

想像より、作品数が多く見ごたえがあったのは
佐川美術館20周年記念の展示であったからでしょうか。
高校の先輩のご厚意で、ずーっと行きたいと思っていた美術館へ足を運び
素敵な時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

生憎の曇り空ではありましたが、平屋の佐川美術館
広々としたエントランスから、入り口への水の流れ工夫が綺麗

 

 

 

 

 

思わず立ち止まってしまうのは、プチおばさんだけではありませんでしたよ。

 

 

 

 

 

 

堅田駅から15分のバスに揺られて
ちょっとした滋賀への小旅行のようでした。
田中一村は、父が好きな画家でしたから
離れて暮らす父への想いも重なり
夕暮れを後にするころには、これからの自分の歩き方を考えずにはいられませんでした。

またひとつ
関西での思い出が増えました。

9月17日までです。
足を運んでみてはいかがですか。

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